当院のレーザー治療について


当院が導入しているレーザーはQスイッチルビーレーザーというレーザーです。
メラニン色素に反応する性質がありますので、
シミやあざを治療するレーザーとして用いられています。
老人性色素斑、後天性真皮メラノサイトーシスなどのシミや、
異所性蒙古斑、扁平母斑、ベッカー母斑、太田母斑などのアザ、
その他、外傷性色素沈着症、ホクロ、入れ墨除去等に有効です。
また、レーザー治療とは別に光線治療、ラジオ波治療、衝撃波を当てて
その振動を利用する治療なども開発が進み、良い結果が出るようになりました。
当院が導入しているこれらの治療機とその効果は次のようになります。

APL(アスクレピオンパルスライト)
光線治療。主にリジュベネーション(皮膚の若返り)に効果を発揮します。
皮膚のタイトニングやリフティング、毛穴の改善、ニキビ肌の改善、美白効果も併せ持ちます。
照射によりコラーゲンの増産が得られますので、
しわの改善や皮膚をみずみずしくするのに有効で肌質の改善が得られます。


APL脱毛
いわゆるレーザー脱毛と呼ばれているものです。
毛周期の関係や毛根の反応に個人差がありますので、2カ月ごとに繰り返して治療を行います。
次第に毛はうすくなり、なくなっていきます。
また針脱毛のように施術後の針跡の赤みなどがないので、薄着になる季節の前や、
旅行などのイベントの前にも気軽に行えます。


フォトRF
ラジオ波治療。APLと重複する部分がありますが、
主にスキンタイトニング(皮膚の引き締め)に効果を発揮します。
APLでは照射できない肝斑の方や、色黒の方も照射可能です。
APLよりはやや弱めですがコラーゲン産生も助けるため、
リジュベネーション効果も併せ持ちしわの改善が得られます。


アコースティックウェーブ
衝撃波を生体に当てることで、その振動を使用してセルライトなどの硬い脂肪組織の結合を緩和させます。セルライト除去、脂肪分解、スキンタイトニングに効果を発揮します。
コラーゲン線維が増えまたコラーゲンの質の改善が得られますので、
肌弾力の改善、組織の引きしまり、循環の改善にもなります。
これらの治療機器を単独で使ったり、併用したり、あるいは手術と併用しながら治療を行うことで、
より若く美しく、引き締まった肌とボディーラインが得られます。

診察日/休診日

<診察日>
月曜~土曜 10:00am ~6:00pm
<休診日>
日、祝、第2土曜日は休診
予約の受付は電話でのみ行っております。
<連絡先>
533-0033
大阪市東淀川区 東中島1-18-5
新大阪丸ビル2F

TEL06-6370-0112  FAX06-6327-0584
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美容皮膚科・レーザー

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診療内容

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