乳房再建

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お知らせ

乳房再建写真集

カメラマン荒木経惟氏による乳がん患者さんの再建後の写真集が赤々舎より出版されました。乳がんでバストを失ってもこのように再建でき、社会生活に元気に復帰されている方も多いということを知っていただくための企画です。タイトルは「いのちの乳房」で、当院の患者さんにも参加していただきました。

サンフランシスコでの国際美容外科学会(ISAPS)から -切開したキズの見えないステルス豊胸手術-

乳房の豊胸手術はわき、乳房の下、乳輪下半周などの切開が使用されていますが、乳輪下半周の切開を用いる場合は、乳輪の辺縁にそって、ジグザグに切開を入れるとちょうど切開したキズが乳輪周囲のギザギザにそったものになり、1-2年後にはキズがどこにあるかわからないくらいにきれいになるという方法が発表されていました。肌の質によっては乳房下やわきでもキズが数年後には全くわからないくらいになりますが、キズが心配な方はこういう方法も選択枝として検討されていい方法と思います。

サンフランシスコでの国際美容外科学会(ISAPS)から -豊胸だけで下垂した乳房を治す方法-

下垂したバストは多くの場合、乳輪周囲や状態によっては、さらに長い切開を入れないと修正ができませんが、下垂の程度が重症でなければ、豊胸手術の際に、バッグの位置を調整して、さらにバストの中から乳輪乳頭を引き上げる操作を併用することで、豊胸手術だけで、下垂した印象のバストを若いバストに変えることが可能になりました。最小限の切開で、垂れたバストが美しくなるいい方法と思います。

乳房温存療法後の乳房再建

乳癌の温存療法は、それなりに変形が目立つものです。いくつもの再建方法がありますが、脂肪の移植、脂肪幹細胞を多く含んだ脂肪注入などが保険適応でできるようになりました(人工乳房を使用するものは保険適応になりません)。放射線治療をされている方が多いので、変形が強い方も多いのですが、治療により変形を修正することができるようになっています。またこれ以外に、乳房の全摘出をうけられた場合の各種再建も多く行っています。

診療例<乳房再建>

※すべて保険診療

再建乳頭への色素注入 48,000円

手術例<乳房再建>

近日公開予定

乳房再建(温存療法ー人工乳房使用例)

 
 

乳房再建(人工乳房使用例)

 
 

乳房再建+豊胸

 
 

乳房再建+下垂修整

 
 

乳房再建(腹直筋皮弁)

 
 
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