院長コラム

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WEB相談室

2018.11.26更新

アメリカ・マイアミの学会の続きです。

院長の講演:院長は、マスタークラスという、ISAPS(国際美容外科学会)の教育委員会所属委員の医師による、指導クラスの1時間講演で、「アジア人の眼瞼の若返り方法」というタイトルで講演を行いました。

院長の行っている方法として、脂肪の注入、コラーゲンやヒアルロン酸の注入、二重の作成、二重幅の拡張、挙筋前転、脂肪の移植と挙筋前転の併用、眉下切除、眉下切除と二重ラインの調整の併用、脂肪移植単独よりも挙筋前転の併用のほうが結果がいいこと、二重ラインで皮膚の切除量が多いと、二重のすぐ上の皮膚に厚みが出て不自然になること、眉下切除では手術中に仮縫合をして体を起こして仕上がり予想を確認しないと、ほとんどのケースでわずかに眉が下がることになるので、仮縫合後に追加の皮膚切除が必要になり、このようなことを手術中に確認・調整することがとても大切であること、

などを強調した講演を行いました。

投稿者: メガクリニック

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